セミリタイアしたいと気づいてしまいました

知らなかったんです。セミリタイアなんて。でも知ってしまったら私の夢、私のしたいことってこれじゃないの…と気づきました。

当たり前が贅沢品になる時

アマプラでわたしは映画見たり、子どもはアニメのコナンやらを、ダンナは鬼滅の刃を観たりと毎日何かしら鑑賞してます。

​で、アマプラ見てる時のCMです。

​導入最初のあたりは映画一本に15秒のCM二本の30秒程度だったのが、現在は映画一本で30分ごとに90秒前後になってますね。

​この位を最初から想定してたんでしょうね。

​導入最初程度であればほとんど気にならなかったCMも今はウザくてしょうがないです。

​ずっと月額390円の広告フリーに登録しようか迷ってましたが今日登録しちゃいました。

​スッキリ快適ですね。

​お金払わないといけないのがムカつきますがね。

​でも、これからはこういう時代なんだなって。

​ほんとは年払いがあれば、それが大抵はお得なんでしたかったですが無いんですよね。

​むしろアマプラは年払いなんで、広告フリープランとかあれば入るからそのプランを作ってほしいですね。

​月額390円をこの一ヶ月どう感じるか自分の気持ちを観察します。

​多分このまま契約続行かもなって感じですけど。

​子どもとダンナがどう感じるかですね。

​最初は言わないで様子見ます。

​きっと言うまで気づかないと思いますけどね。

​人間て快適にはスッと慣れちゃいますから。

​快適後の不快には敏感ですけどね。

​なお、YouTubeはここ数年プレミアム契約しています。もう広告有りとかは…

​絶対無理です

​YouTubeプレミアムは月契約もありますが、年契約もあって二ヶ月分お得ですね。

​参考・YouTubeプレミアム料金

月額 1280円

年払 12800円

iOSは月額のみで割高 1680円

​YouTubeプレミアムは月額契約のままだと年払い契約が出来ないので一度解約して年払いに契約し直す感じですね。

​いつも見てる投資チャンネルのコメントから知りました。チャンネル主も年払いは知らなかったようで変更したそうです。

​何ヶ月も迷った広告フリーですが、思えばわたしの趣味は、映画やドラマ鑑賞、漫画含む読書とインドアなのだから、めちゃくちゃ必要経費じゃないか!と

​いや、違う。贅沢じゃん!

​とは、わたしの本心は思わない。

​みたいです。

​広告無しが当たり前だったのに広告無しが今は贅沢品かあ…

​これからも今当たり前だと思ってるものに…?

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「休みを増やす勇気」パート主婦のリアルな働き方改革!なのか?

佐藤あいすです。

​最近、ふと鏡を見たり、仕事終わりの足の重さを感じたりするたびに、つくづく思うんです。「もうすぐ50歳。若い頃みたいに、馬力を出して一気に稼ぐ!なんて、もう体力的に難しいな」って。

​以前の私なら、もっと働いて、もっと貯金しなきゃ!と自分を追い込んでいたかもしれません。でも、今の私は少し違います。今年から、思い切ってパートの働き方を変えることに決めました。

​今は週に4日パートで働いているんですけれど、それを週3日に減らして、月に2回お休みを増やすことにします。去年までは、有給を月に1回使ってお休みを作っていたんですけれど、今年はそれをさらに一歩進めて、「月2回の追加休み」をデフォルトにしようかなと考えているんですよね。

​「それだと、お給料が減っちゃうじゃん!」

そう思う方もいるかもしれません。確かに計算上は、年間で12万円くらい年収がダウンします。

でも、実はそこまで悲観していないんですよね。ありがたいことに6月から時給が上がる予定ですし、有給休暇もパズルのようにうまく組み合わせていけば、実質的なダウンは年間で5〜6万円くらいに抑えられる見込みなんです。

​年間で5〜6万円。

これがもし、私が「投資なんて怖い!貯蓄こそが正義!」という考えの持ち主だったら、この数万円の減少にビビって、今の働き方を必死に死守していたと思います。

「5万円あればあれが買える、これができる……」って、損した気分になっていたはずです。

​でも、私はコツコツと資産形成を続けてきました。オルカンやS&P500、それにビットコイン。自分だけでなく「お金」にも働いてもらう仕組みを作ってきたからこそ、「まあ、5〜6万円くらいなら、運用益でカバーできる範囲だし、いっか」と、心穏やかに決断できたんですよね。この精神的な余裕こそが、投資をしていて一番良かったと感じる瞬間かもしれません。

​そして、その増やした「休みの日」に何をするか。

正直、誰かに自慢できるようなキラキラした予定なんてありません。スマホを眺めたり、録り溜めた映画を観たり、漫画や本を読み耽ったり。とにかく、ひたすら「何かを見ている」だけの時間。

​でも、私にとってはそれが最高に幸せで、贅沢な時間なんですよね。

そんな「ダラダラする自由」を手に入れるために、私はセミリタイアを目指しているんだなって、改めて自分の原点に気づきました。

​資産形成は、ただ数字を増やすゲームじゃない。

私にとっては、こうやって「自分の大好きな時間を買い戻す」ための通行券みたいなものです。

​体力と相談しながら、背伸びせず。

今年も少しずつ、自分の理想とする「ゆるセミリタイア」へ近づいていこうと思います。

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生活レベルを“ショボく”上げた話

佐藤あいすです。

だいたい資産が1200万ぐらいに到達した頃、
私の中で静かにレベル上げスイッチが入りました。

 

■ 高級ブランド消耗品

「ジップロック」と「クレラップ」に昇格

それまでダイソーの25枚入りのジップ袋。
ラップも当然ダイソーでした。

(現在はインフレで同商品は18枚入りとかになってます)

しかし——。

ある日ふと、
「そろそろジップロック使ってもよくない?」
「ラップも…クレラップにイけるのでは?」
との思いが湧き上がりました。

たまによそのお宅や職場の人から袋代わりにちょっとしたモノを入れてもらって返してくれたりとたまにジップロックに遭遇してました。使いやすいなー!でもこれは金持ちの使うアイテムだわ。と思ってましたね。

で、実際に日常使いとして使ってみたら、
ジップロックは開け閉めのスムーズさ、クレラップはカットの軽さ、やりやすさ。

世界がふわっと楽しく変わりましたね。

“生活レベルが上がる”というのは、
まずは消耗品からなのだと知りました。

ってそうなのか?

 

■ どこへ行くにも水筒派だった私が、ついに“買う”側へ

かつての私は誰よりもストイックで…。

・ショッピングモール → 水筒
・映画 → 水筒
・子供にも小さめの水筒
・自分は500mlを2本リュックに詰め込む徹底ぶりでした。

 

でも資産1200万あたりから何となく、
「あたしもう自販機で飲み物を買っても良いのでは?」
と、チラリと思ったんです。

今ではショッピングモールや映画館では普通にお店や自販機で飲料を買います。
行きの荷物も軽くなり、気楽になりました。

 

ただし、近所の外出やダンナ・子供と車で出かける時は今も普通に水筒です。
別に重くて困るって事も無いですし、そもそも500mlのペットボトルを常備してないですしね。

ちなみに水道水は500mlで0.1円程度なんで水を、買うって死ぬほどコスパ悪いんですよね。

ウチはクリンスイっていう浄水器付付けてるんで浄化された水道水飲んでます。

 

■ 投資で万単位で動く世界にいると、飲み物代が豆粒になります

投資というのは増える時も減る時も“万単位”ですよね。投入してる額によりますが。ウチは数万から数十万、たまに数千円前後します。
それに慣れてくると…

ショッピングモールでの飲み物代は 「節約対象から外れる」 のだと感じたんですよね。

 

■ 私のレベル上げ基準は上げて罪悪感が無いかどうか

生活レベルを上げる判断基準はとてもシンプルです。

「罪悪感なく出費できるか?」

いくら資産が増えても、
何となく“まだこれは早い…”と思う時はやりません。

逆に
「これはもう大丈夫な気がする」
と思える時は、本当に資産に影響を全然与えず大丈夫なことが多いです。

資産の額だけではなく、
気持ちも大事なのだと感じますね。

 

■ 生活レベルは、消耗品とペットボトルから上がりました

豪華でも何でもないのですが、
この“ショボい格上げ”が私の生活を少しばかり楽しくしてくれました。

こういった小さな満足感が何か良い方にチリツモで気分がいいもんだなと思いますね。

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親の金融リテラシーは継承される、けど別に継承しなくてもいいのよ

佐藤あいすです。

金融リテラシーって、家庭の空気でなんとなく決まるところがあると思うんですよ。
実際、私の親は投資は危ない!人生崩壊する!絶対に関わっちゃダメ!という価値観でしたね。

よくある“バブル崩壊をモロに受けた世代”のイメージのまま、個別株も投資信託も区別つかないまま、一緒くたに全部「株=危険」として封印。
ちゃんと調べたわけでもなく、株を買ったこともないのに、イメージでただ怖いから触らない。知ろうとも一切しない。
それが生まれ育った実家の標準設定だったんですよね。

でも、ある時ふと思ったんです。

その、知りもしないで拒否る姿勢の金融リテラシー、それ私が引き継ぐ必要あるか?って。

あたしも一緒になって怖がってましたから。

親の不安ベースの価値観は、子どもにうつる。

親が投資を“絶対悪”みたいに扱っていれば、子どもは自然と
「投資って危ないんだろうな、そんなものをやるなんて言語道断だ」
と思い込む。
知識ゼロでも、理由わからなくても、そういうもんだと思い込む。

危ないか検証する必要もない。

だって危ないんだから。

これが“金融リテラシーの継承”なんですよね。
怖がり方や調べることもしないことも受け継ぐ感じ。

でもそれって、悪い方の貧乏になるただの思い込みの相続なんですよね。

 

継承しなくていいものもある。

いや、だいたい親世代由来の考え方は継承しなくていいわ。ほとんどただの足かせ。

親の価値観って全然が正解じゃない。つか古い。お金の知識だけじゃなく…。

私は大人になってから、自分で調べて、自分で投資を始めて、初めて知ったんです。

ああ、親の“投資=破滅”って、ただの無知からくる恐怖だったんだなって。  

いちばんタチの悪いやつですね。

理解して良くない、ではなく少しも理解してないのに危ない。

暗闇をただ怖がるだけの人たち。

理解してないから拒否する。
単純にそれだけ。

だからこそ、子どもが親の理解してないけど何かヤバそうだからやらない方がいい、を“受け継がなくてもいい”って気づくことが自分の人生にかなり重要だと思います。

 

自分で学べば、親の価値観は上書きできる

私たち世代のいいところは、情報がいくらでも手に入るということ。
本も動画もブログも山のようにあるし、必要な知識は後からいくらでも身に付けられる。

だから、親の価値観を丸ごと受け継ぐ必要なんてない。

お金持ち側になりたいなら、自分で金持ちになる方法を調べて、自分で調べたことをやるやらない判断して、実行していけばお金持ちに近づいてそしてお金持ちになるはず?!まだ金持ちではないので、?!です。

金融リテラシーは自分の手でしっかり育てられる。

親が投資嫌いでも、子どもが投資を好きになってもいい。親の真似して一緒に投資嫌いにならなくていいんです。

大事なのは、知識を身に着けて選べる状態”になることなんですよね。

 

まとめ:親のお金の考え方を継承するのは自由。しないのも自由。

親の金融リテラシーはたしかに継承されやすい。疑うことをしないことがほとんどだから。

親から来るものは何であれ初期設定であって、いくらでも変えられる。

親の恐怖は親のもの。
自分の人生の舵は、自分で取っていい。

私はそう思っています。

 

注意★親の古い?考え方を変える努力はしなくていい。それでも親を大事に思ってるから教えてあげたい精神で伝える…大抵変わらないからがっかり前提で挑むのがおすすめ。極々稀に賛同する親も皆無じゃないけど…

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食費平均11万円のわが家が、8万円台を目指し始めた話。まだ達成はしていない。

佐藤あいすです。

うちの食費、ここ2〜3年は10〜12万円あたりを行ったり来たりしていました。

平均11万


外食やサプリも入れての数字だけど、3人家族でこれは正直ちょっと高いよな、と前から思ってました。

ただ、私は料理自体は得意寄りで、段取りも味付けもわりできる方だと思います。

最近になって、ようやく“合理的に”食費を下げられそうな方向性が見えてきたので、今日はその話を書きます。

 

■ 食費が高止まりしていた理由

料理が嫌いだから外食に逃げる…とかではなく、単純に“買い方のクセ”が積み重なっていたんだと思います。

必要なものはと買うタイプだし、気分任せでカゴに入れることもほとんどしない。
だからこそ食費が膨らむ買い方をしてる自覚があまり無かったんですよね。

でも振り返ってみると、

その週は使い切れない量の肉を買う

野菜の値段をそこまで気にしてなかった

思いつく料理に合う食材をつい多めに買う
…など無駄ではない、けど積み上がると高いよなと思う原因はいくつかありましたね。

 

■ 節約オタクふゆこさんのYouTubeで“基本”を思い出した

ふゆこさんの動画で、

> 「安い食材を先に買ってから、そこからメニューを考える」

 

と聞いて、
あ〜、これ私が昔やってた節約の基本だったわ…思い出したんですよ。

私はたいていの材料でどうにでもできるほうなので、むしろ向いてるやり方だったのを思い出しました。

 

■ 決定打になった“キャンプの余り物”事件

この前、ダンナと娘がキャンプへ行ったんですけど、食材を余らせて帰ってきました。

肉・野菜・キノコ類など色々残してくる。

その余り物だけで何日か回したとき、
結構食費が減っていたんですよ。

まあ当たり前ではありますが。

料理は調味料でどうとでもおいしくなるんですよね。

「余ってるもの基準」って、合理的だし無駄が出ない。
この方向だな、やっぱり。と確信しましたね。

 

■ 最近うまくいっている“合理的節約スタイル”

こんな感じでやっています。

● ① 最初に“安い食材”から確保する

豚こま、鶏むね、ひき肉、卵、もやし、白菜、キャベツなど、たまに牛肉。
うちはほとんど魚を食べないので、肉×卵が中心。

● ② メニューは“材料ありき”で決める

私は料理自体はキライではないので、材料に合わせてメニューを考える。

ホットクックでもフライパンでも、冷蔵庫の中身で十分に作れる。

● ③ 外食は月2回ぐらいに

外食しそうな日は「買うご飯」と称しスーパーでお惣菜を買ったり料理しなくて食べられるものを家で食べるようにしましたね。とはいえご飯を買うのは主にダンナで私と娘は自家製冷凍ご飯でお茶漬けとプロテインとか肉っぽいおかず買ったり、野菜サラダ、それにデザートはケーキ食べたりですね。炭水化物、タンパク質、野菜食べれば体は満足しますからね。メニューは貧相でも。出かけて帰ってきてお茶漬けとか…めちゃくちゃおいしいですよ。

● ④ サプリは月平均8,000円程度で固定

これは何となく上限を決めたらすぐ落ち着いた。

 

■ 手応えは確実に出てきている

まだ完全に8万円台を達成したわけじゃないワケですが、
**“食費に向かうお金の太さが変わってきた”**のを実感しています。

以前:必要なものを全部買ってた

今:既に家にあるものを起点にメニューを決めて足りない材料を買い足すことに。


この違いが大きい。

料理がソコソコ得意だからこそ、
食材が先で作れる。これは…?となったらネットかYouTubeで検索する。
食材を買い足す方向にすると無駄がほぼ出ない。

買い足す状態がなくなったら、また安いタンパク質を5日分ぐらい、根菜🫜葉野菜など使い易い材料を買い込む→そしてメニュー決め。あるいは買いながらメニューを考える。食べたいメニューから食材を買うことも当然あります。それを少なくしたんですね。

メニュー → 材料購入

から

安い材料購入(タンパク質の肉、野菜類)→メニュー

 

と順番が、逆になっただけですが効果を感じてます。

 

■ 節約は“性格に合う仕組み”に寄せるのが一番

私は生まれつき浪費家ですが、感情でドカ買いするタイプではなくて、
ルールを決めれば淡々と続けられるタイプなんですよね。

だから、気合で我慢の節約よりも
“仕組み”のほうが圧倒的にハマった感じです。

このままなら8万円台、いけるような気がしてます。
また進捗あったら書きます。

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『人の目を気にする』に価値なんて無かったと気づく

佐藤あいすです。

人の目が気になって仕方ない時期って誰にでもあると思います。
私は小学生から40代前半まで強弱はあれど気にしてましたね。


「悪く思われたくない」「変な人と思われたくない」つか素敵な人と思われたい、いい人と思われたい、いい奥さん、いいお嫁さん、いい友達、頭良いとも思われたい…などなどたくさん。

でも、気づいたんですよね。

他人って、私のことそんなに見てない。 

見えてはいるけどそれは目に映ってるだけであって興味と関心を持って「見ている」ワケじゃないということに。

その証拠に上記のコトをほとんど言われたことことも無いし、思われてもいなさそうだってこと相手の態度から何となく察します。何かそういうのってわかりませんか?関心や興味を持たれてるかどうかとかって。

そして気づいたんですよね。

人の評価とかもその人の“その日の気分”くらいの軽さなんだなと。気まぐれ山の天気かよ

それ、あなたの感想ですよね?的な

そう思うと、
今まで自分がどれだけ、ロクに見られてもいない人の目ってのに振り回されてきたんだろ?って思いましたね。

 

■ なぜ急に「ほとんどどうでもよくなった」のか

私の場合は、いくつかの要素が重なりましたね。

もちろん見えてるけど見ているワケじゃないことに気づいたのもデカかったですが、他には…

・生活費が低い上に物理的にも誰かの手を借りないと生活が回らないとか無い、職場の人、義両親などの機嫌も取らずに支障無く生きられる、なので→同僚も店長も私の給料を一切操作できないんだから、顔色をうかがうとか一切しなくていいじゃんとはっきり気づく。


・資産が少しずつ増えて、精神的に余裕が出てきた→ダンナが仕事辞めたら困るけど年収100万未満のあたしが辞めても資産は減るどころか投資してるため資産は給料以上増えてくじゃんねと気づいた


・そもそも大人になった私は“ほとんど群れたがらないタイプ”になったというか群れないほうが気持ちよく生きていけると気づいた。

 

この辺りの事に気付いたとき、あれ?もっともっと私は素でいいんじゃないかしら?と思いましたね。

 

■ 他人軸をやめると、人生のほとんどがラクになる

人の目を気にしていると、
・好かれよう
・嫌われないようにしよう
・空気を読もう
・迷惑かけないように
って常に頭のどこかで無理しながら気にしてる。

でも、それをほとんどしなくなると人間関係の面倒くささとかうざさが消える。

・無理に仲良しごっこをしない→普通に自然体の雑談で充分な仕事仲間感が出る


・嫌いな人を無理に好きになろうとしない→キライなまま放置、トーンの低い挨拶と雑談ゼロ。永遠に私に嫌われているが良い。


・深く関わらない→こうしたら良いのに…と思っても好きな人間だけにしか言わない。だからほとんど言わないから関わらない。

 

★コレ大事

・あんまり期待を寄せられないから疲れない、つか期待を寄せられないようにする。

人間は「能力」だけを頼りにされるワケじゃなく「労力」を頼りにされることがある。その日だけの残業とか、人数のいる作業とか。

例えば自分の業務以外の役割を求められそうな雰囲気であってそれが出来ても、やりたくないならいい人ぶって、私やります!出来ます!何とかします!を空気的に言った方が良さそうでも、誰か志願しろよ的な空気になってても絶対自分からは言わない。だれも志願しないからと頼まれてもツライ、無理!と思ったら普通にちょい丁寧気味に、嘘も方便でお断り。断る時も必要以上にへりくだらない。ま、これぐらいはいいかと思えるのしか引き受けない。

そしてそんなものはほとんど無い。極々稀にある程度。たまーにその稀をやるといい人だ!になる。そのぐらいで良いです。あたしは。

だれも志願しなくても誰かはやります。だいたい無理させるような人員しか雇っていない方が悪い。無理してやらない方が悪いのでは無く、従業員に無理をかけるシステムの会社が悪い。ここを間違えちゃいけません。会社は一体何やってんの?!と怒るぐらいにならなくてはいけません。

 

で、このぐらいの方が不思議と色々うまくいく。

下に見られないからムカつくことも激減するし。

まずは自分がどう思うのか?したいのか?をいちばんに考えるクセをつける

相手はいちばんではありません。

 

■ 人の目には、最初から自分を幸せにする価値なんて無いんじゃいか?

「人にどう思われるか」を主役に生きると苦しい、つらいし家の中は以外が全部苦痛になる。
でも、自分が心地良いって方向を主役にすると、めちゃくちゃ気分はラクになるし、楽しくなるしイヤな出来事は遠のく。イヤな出来事が無いだけで人生は楽しくラクになりますからね。

今の私は、昔の私がしたかった気分のラクな生活ってのしていると思う。

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やっぱり私は生まれつきの浪費家だ

佐藤あいすです。

◆ 1. 生まれつきの性分と私の“浪費家気質”

生まれつきの性分てあるなあと思います。 優しい人、意地悪な人。どっちでもない人。 朝型、夜型。 浪費家、節約家、ふつー まだまだあると思います。 私の性分は夜型で浪費家ですね。 優しいとかは言われたりしますけど自分の出来る範囲で、ですね。

で、私は浪費家です。 多分生まれつきですね。 子供の頃にこういう特徴は特に強く出ると思います。

既にセミリタイアやFIRE済の人、節約家で多額の資産を持つ人のYouTubeを見たり、それ系の本読んだりすると皆さん生まれつきの節約家みたいな感じします。 子供の頃からお小遣いをほとんど使わず貯めてたって人が多い。 投資家はバラバラで色んな人がいる感じ。 節約家で投資家の人が強くて、ここに副業か が加わると最強。 私は投資家で元浪費家の現在節約家人間。 でも、やっぱ性分て油断というか安堵?すると出てきますね。 ホワイトゴールドが経年で18金の黄色が見えてくるみたいに。 生来の性分は隠したり見えなくしたりできるけど、それをしぱらく見てないからって無くなったワケじゃないんですよね。

もちろん子供の頃も貯めるという概念自体がありませんでしたし、高校生の頃のバイト代も全額使い切ってましたね。


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◆ 2. 今年は宝石を“思いきり”買いました

てことで、ながーい前置きでしたが… 今年は買いました。 宝石を何十万も💎 もういやーーー! とか思ってないんですよね。 買って嬉しかったなあ。キレイだなあって。

私の場合アクセサリーは外出時は何かしら付けてます。 なのでコスパはいい…のですが。 いつ使うんだか分からない立派で何十万もする真珠のネックレスやピアスとかは持ってないんです。 そんなのはしまむらとか紳士服の青山とかの三千円のでいい。 ぱっと見なんて真贋は分かりませんから。 それよりも毎日身に付けるアクセサリーは小さくても大きくても絶対本物がいいです。 近年は完全に歳のせいですが、大きめのものしか買わなくなりました。

なぜか宝石にめちゃくちゃロマンを感じるんよね。何千年何億年レベルの歳月で宝石って生まれてくる。そこに何かすごく素敵な何かを感じるんです。理屈じゃないものを。 美しくカットしているのは人間ですがそれでもカットさえすれば何でも美しくなるワケじゃない。 とにかく宝石やゴールド、プラチナなどの地金も大好きですね。 シルバーは変色するのであまり好きじゃないです。

で、今年は宝石欲と購買欲が掛け算されて数十万使っちまったよ、と。 数十万ていくらよ?ってね。 60万ぐらい。へへ。 これね、子供の頃からお小遣いを貯めて、FIREやセミリタイアをしたような人は絶対しないことだよなって思いますね。 買うにしてもこんなに買わねーよ、ですよ。

 

◆ 資産が育ち、“使っても減らない感覚”と向き合う

アクセサリーは毎年なんだかんだ買っていてせいぜい高額で年20万ぐらいです。 買い始めの10年ぐらい前は年に3万程度でしたね。 それでもいちいち買う時に勇気がいりました。

そこから段々資産も増えていき投資してるのもあって使っても減らなくなってくると…使うんですよね。 真正の節約家は買わないですよ。 あー、やっぱり私は浪費家で治ってないんだなーって思うんです。

若者時代は宝石はほとんど買いませんが服や遊び、パソコン、美容にとお金もロクに無いのにほんとによく買い物と散財してました。 これが私の本性なんですよね。

でも今はちゃんと資産もソコソコ作って、お金の勉強もしながらなので若者時代とは資産状況が大分違うからいいかなと。 もう最近は真正の節約家になりたいなあ!とかも全然思わないですね。 昔はそういう人に憧れてました。 今はそれよりも、使っても減らないように、むしろ増えるように資産管理しながら生きてるからいいか〜と思ってます。

けど来年はここまては使わないと思います。 大分満足する宝石ラインナップになってきたので。

 

◆  ゆっくり積む“金とプラチナ”、そして今後の自分

無理矢理思考ではありますが金とプラチナは各30グラム程度はありそうなので一応資産ということにもしてます。 証券会社では金・プラチナは買ってないので。 ちみちみ10年近い年月かけた成果です。 安全資産で金を!と思ってる人は宝石屋さんで現物買うより証券会社で買ったほうがずっと安く買えます。半額ぐらいで。

私は身につけたい、眺めたい。とめちゃくちゃ思っているので現物です。 金はまた年月かけて100グラムを目標に気に入るものをちょびっとずつ買っていこうと思っています。

若者時代の散財話
ほんとに金銭感覚がテキトーかつめちゃくちゃでした。欲望のままにお金をあるだけ使う。 ・カフェ代に月3万ぐらい使う
・デート服を毎回新しく買う
・基礎化粧品は月2万以上

現在はどれも超シンプルに落ち着いたことも書いてありますね。

という感じです。30歳ぐらいからやっと真人間になり始めましたね。 今は49歳です。

現在は増やすことを第一に考えつつも楽しくつつましく?使いながらも目標資産に邁進します。 にしても今年は宝石に使いすぎたな〜😑

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